テクニカルスキル
システムエンジニアとして必要なスキルの1つとして、テクニカルスキルをあげたいと思います。
テクニカルとは、コンピュータに関する知識を指しています。
具体的には、設計工程を乗り切れるだけの経験が必要です。
中心は、やはりシステム設計にあると思います。
また、プログラミングの知識や経験は必ずしも必要ではないと考えます。
プログラミングはプログラマーが出来ますが、設計はシステムエンジニアにしか出来ないからです。
テクニカルスキルを磨く
コンピュータの知識なくして、コンピュータ技術者とは言えません。
実績に裏付けられたシステム設計への自信とプライドがあって、1人前のシステムエンジニアとなり得る、価値のある技術者と言えるものと思います。
技術面は、自分の努力でいくらでも学べるものです。
私の場合は、必要とする知識を講習会や書籍で学び、すぐに実践に活かすようにしました。
鉄は熱いうちに打て、という諺がありますが、知識も新鮮な内に実践で使用してこそ身に付くものです。
逆に言えば、実践で使用しない限りは、ほぼ身に付かないとも言えます。
やはり技術面ではシステムエンジニアは設計工程での力量が大きく問われます。
システムエンジニアはコンピュータの基礎知識をベースに、システム設計技法については実践から活かしていかなければなりません。
失敗を恐れず、実践でチェレンジ、経験を積み重ね、自分の血肉へと変えていくという心構えも必要となります。
