英国王室御用達

ドッグフードの特徴

ワンちゃんの毎日の主食となるドッグフードは、含まれる水分の量に応じてドライタイプ、モイストタイプ、ウェットタイプに分かれています。
多くのワンちゃんが毎日食べているのはドライタイプが多いのではないでしょうか。
ドライタイプのドッグフードとは水分が10%以下のものです。
食べるときは、サクサク、カリカリ、ボリボリと音がします。
ドライタイプのフードは、ワンちゃんの年齢、大きさ、体質、犬種によって沢山の種類に分かれています。

そして栄養バランスを考えて作られているので、バランスの良い食生活が可能です。
また、水分が少ない為、酸化や腐敗などの劣化がしずらく、安全安心な長期保存が可能です。
とはいえ、開封後は湿気をどんどん取り込んでしまいますので、できるだけ密閉保存をオススメします。

次によく見かけるのが、缶詰、レトルトなどのウェットタイプのドッグフードです。
味や香りが強い為、ワンちゃんは喜びますが、栄養バランスが偏っていることが多い為、ドライフードをあくまでもメインにしてウェットタイプを混ぜたりするのがオススメです。
時々ウェットタイプを混ぜることによって、食欲増進やドライフードに飽きることが減るなどの効果が期待できます。
半生のモイストタイプは添加物が多めの商品が多いため、毎日は控えたほうがよいですが、食べやすくワンちゃんには好まれるため食欲の無い時などに試してみましょう。

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