英国王室御用達

ドッグフードの善し悪しは原材料で決まる

良いドッグフード、悪いドッグフードを見分けるポイントはいくつかあります。
まず、わかりやすいのは値段ですが、高額なフードが必ずしも良いものとは限らない場合もあります。
そしてパッケージもポイントです。
紙袋タイプの商品は中身が外気温や湿度の影響を受けやすく劣化しやすいのですが、それでも長期保存が可能となっているのは防腐剤などの添加物が多いからです。
添加物が少ないタイプのフードはアルミなどの袋に入っています。

そして、善し悪しを見分ける最大のポイントは、原材料です。
パッケージの原材料表示をよく見てみましょう。
いくつもの商品を比較してみると、原材料表示が細かいものや大雑把なものがあります。
大雑把なものは詳細が不明なため、なるべく避けたほうがよいです。

ちなみに原材料の表示は、成分が多く含まれている順に書かれています。
そのため、原材料欄の最初に書いてあるものがそのフードの主成分となっています。
最初に穀類、例えばトウモロコシや小麦などの表記があるものは避けたほうがよいです。

犬は本来肉食動物で、消化器官も肉食に適した構造になっているため、穀類の消化吸収には不向きなのです。
なるべく肉が先頭に書いてあるものを選ぶべきでしょう。
そして、添加物の表示もポイントです。
BHA、BHTなどは発がん性が指摘されているため、使われていないもののほうが安全です。
原材料をきちんと見て、フード選びの参考にしましょう。


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